ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
みんな、かっこいいセリフとか言いたがりすぎ。
かっこいい仕草とかしたがり過ぎだろうと。
すんごいいいタイミングで煙草の灰がぽろ、とか落ちたりするわけですよ。
もうそのたんびに、猟奇殺人とか犯したい気分になって、髪の毛ばりばりかきむしって、ごろごろその辺を転がってるわけですよ。見てるこっちは。
すごく心臓に悪いのよ。くるぞくるぞくるぞ、と思ってるとすっごいかっこいい事を言うんだもの。うぎゃー。
あとね、ギャグも寒いんだよ。シンジクン、君の悪いところは、ヘタレなところじゃなくて、まず何かあるとすぐ頬を赤らめたり青らめたり、どどどどどもったりするところだと思うの。ああああやなみぃ。
もうね、ぼく、使徒の気持ち、すっごくわかる。使徒だって人間だもの。そりゃ人類滅ぼしたくなるし、ネルフ本部に直接攻撃もしたくなるよ。
はあ。途中耐えきれなくて休憩入れたけれど、実に体に悪い映画でした。
エヴァンゲリオンが動き出すとそれなりに見れるんだけれど、それも一度見たやつだしねえ。
あ、余談ですが、銃夢~last order~の最新刊に初号機がでてくるですよ。
なんて名前か忘れたけれど、リビドー砲っていう、ペニスの先からビームを発射する、最高に愉快な奴です。巨大ロボが射精するってだけで大爆笑ですよね。しかも鬼畜。言葉は通じないし。なんてさわやかなナイスガイなんだって感じ。
あのマンガはおばかではちゃめちゃで明るいから好き。平気で出鱈目な事断言するし。オススメ。


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